【第6回】なぜ、遅刻魔の人は、いつもいつも、集合時刻ギリギリに到着しようとするのでしょうか?

質問

今ではずいぶん改善されましたが、
僕は昔いわゆる「遅刻魔」でした。

間に合ったとしても、
いつも集合時刻のギリギリに集合場所に到着していました。

そこで質問です。
なぜ、遅刻魔の人は、いつもいつも、集合時刻ギリギリに到着しようとするのでしょうか?

回答

「あの人、いっつも時間ギリギリにくるなぁ」

「なぜこの人はいつもいつも、時間ギリギリにくるのだろうか?」

 

そう思ったこと、ありませんか?

いますよね、遅刻魔の人。

 

昔の僕もそうでした。(笑)

いつもいつも時間ギリギリもしくは、ギリギリ遅刻。

なぜでしょうか?

なぜ、遅刻魔の人って、いつもいつも、集合時間ギリギリに到着しようとするのでしょうか?

 

 

 

1番大きな原因があります。
それは、
「相手のことを軽視している」ということ。

 

考えてみてください。
遅刻魔だとされている人間が、

“格段に目上の人と待ち合わせをする場合“

思いを寄せている女性との最初のデートの日“

 

彼は遅刻しないはず。
時間に余裕を持って集合場所に到着するでしょう。

 

ところがいつもの友達や、
いつも所属している団体などになると、

いつしか相手のことを軽視するようになり、
遅刻したり、時間ギリギリに到着したりするようになります。

 

 

「相手のことを軽視する」

そこから生まれるのが、

「自分の時間を相手を待つためだけに使うのは勿体無い」

という考え。

 

「相手を待つためだけに使う時間」

を、自分が用意するのではなく、

相手に用意させよう。

そう考えるようになるのです。

 

その結果、

なるべく自分が、
相手を待つ時間をつくらないように、

時間ギリギリに到着したり、

遅刻したりするのです。

 

 

誰に対しても、敬意を失わずに、
真摯に接する心を忘れないようにしましょう。

まつだの回答

mattsunnn.hatenablog.com

今日のメモ

命とは、時間のこと。
その人の時間をいただいているということは、その人の命をいただいているということ。

目の前の人を幸せにすることから始めよう。