映画シンドラーのリスト
アドルフ・ヒトラー率いるナチス党政権下のドイツが行った大量虐殺「ホロコースト」の象徴である、アウシュヴィッツ収容所を訪れた。
アウシュヴィッツ収容所でユダヤ人の大量虐殺が行われたという事実知っていたが、その時代背景などは曖昧だったため映画で歴史を学んだ。
- シンドラーのリスト
- ライフイズビューティフル
- 戦場のピアニスト
とりわけシンドラーのリストは、ホロコーストに関する映画の代表的作品として知られており、当時の状況をよく理解することができた。
アウシュヴィッツ収容所を訪れる前に必ず観ておくべき映画。

- 発売日: 2013/11/26
- メディア: Amazon インスタント・ビデオ
- この商品を含むブログを見る
アウシュヴィッツ収容所
ドイツがポーランドを侵略したことにより始まった第二次世界大戦。
ドイツと日本を中心とした枢軸国と、ソ連とアメリカとイギリスを中心とした連合国の戦いだ。
英語の音声ガイドを聞きながらアウシュヴィッツ収容所内を見学する。
列車はこの線路の上を走り、収容者たちをアウシュヴィッツ収容所へと運んだ。
この広大な敷地に90000万人のユダヤ人が収容された。
この箱に詰め込まれて収容者たちはこの地に運ばれた。
ここアウシュヴィッツ収容所に到着するなり、そのほとんど(多くは老人や子供)を、「シャワーを浴びさせてやる」と言って服を脱がせ、ガス室へと詰め込む。
そして、所持品、衣類、金歯、さらには髪の毛までを死体から全て剥ぎ取り、使えるものは全て再利用したのである。
ガス室へ送られなかった人々は、最低限の食事のみを与えられ毎日過酷な労働を強いられた。
押収された所持品は、現在残っているものだけでもおびただしい量。
眼鏡
食器類
義足
靴
化粧品
カバン。 おびただしい量の髪の毛は撮影禁止。
虐殺に用いられた毒ガス薬品
ガス室。
死体を焼く焼却炉
悲惨な事実を伝える「アウシュヴィッツ収容所」。
ポーランドを訪れる際には是非訪れていただきたい。