旅で身についた「すべてを肯定的に捉える」という考え方

すべてを肯定的に捉える

「すべてを肯定的に捉える」旅で学んだことの中で一番自分の中にあるもの。
行動にまで落とし込まれている。
自分の生き方とさえ呼ぶことができる。

Positiveに考える

「すべてを肯定的に捉える」これは「Positive」と言い換えることもできる。
何も考えずにただ楽観的になるのではなく、すべてを肯定的に受け入れた上で、次の行動を起こす。

旅は自分の計画通りにはいかないもの。
予期せぬアクシデントやハプニングが必ず付いて回る。 
それらに対して、いちいち怒ったりイライラしたりしていては旅を楽しむことはできない。

振り回されるのではなく、それらを肯定的に「それでいい」と受け入れて、次の行動を考える。
怒ったりイライラしても何も変わらない。
そうではなく、肯定的に捉えてさっさと次の行動に移る。 

とても効率的な考え方だとも言える。

すべては捉え方次第 

すべては自分の捉え方次第。物事に意味付けするのは自分。
その捉え方を肯定的にすることで効率的に前に進めるようになる。

「すべてを肯定的に考える」この考え方を持つ人が陥りがちなこと

物事のいい面ばかり見て、失敗から学ばない。
反省しない。過去から学ばない。

気をつけよう。